いつもありがとうございます。「あすなろ乃家」株式会社蔵王工務店です^^

あすなろが 「日々のあれこれ」を書いています。 福山生まれ、福山育ち。

皆様にいちばん身近な地域密着型総合住宅業としてがんばって参ります。

新築工事・リフォーム・太陽光・・・お家のことならなんでも^^ご相談下さい。

人との繋がりを大切にした、家を造り続けます。

9b3cbf179ca1e96f33401950609273b2_l

 

 

 

 

仕事や旅行から帰ってきたとき、「世界で一番ほっとできる場所はやっぱりここだ」と思えるような家をつくりたいものです。しかしながら、そのような家を作るには、一体どのような工夫が必要なのでしょうか。

 

1.家のインテリアで留意すべきポイント

家に対する工夫は、住居の築年数が相当経過していたりしていたとしても、何ら左右するものではありません。たとえ、古くとも、味わいや風合いが趣向にそぐうものであれば、とても安らぐものです。あちらこちらがリフォームされていたとしても、レトロな感覚がなんともいえないといったこともあります。

 

家具や雑貨について、色調のトーンを抑えたものにすることによって、とてもシックな感じにすることもできます。また、ラグを黄色にしてみるのも、アクセントになるかと思います。

 

部屋をとても充実したものに仕上げることも重要です。決して派手なものではなく、誰しもが落ち着いて過ごせるような部屋にしたいものです。それとともに、掃除がやりやすいことも重要です。

 

帰りたくなる家にするためには、インテリアについて、あまり華美でないものや不安定なもの、それに無機質というか冷たい印象のあるものは用いない方がいいでしょう。そこで、どのようなアイテムをちりばめるかですが、一体どんなアイテムを用意すればいいのでしょうか。外見上もオシャレであって、かつ落ちつけるのであれば、言うことはないでしょう。

 

2.キッチンで抑えるべきポイント

キッチンに揃えておくべきアイテムとして、レンジボードをオススメします。これがあるだけで、暗くなりがちだった部屋が明るく見えます。そして、食器やテーブルに至っても、このレンジボードが追加されるだけで、なんとなく、きらびやかになる印象があります。

 

このレンジボードのポイントとしては、表面上に見えるものか、あるいは隠れてしまうものかといった観点から、キッチンを趣あるものとして見せているということです。

 

レンジボードには選ぶべきポイントがあります。ガラスのところを内部が見えづらくすることによって、部屋が片付いている印象を出すことも可能です。また、収納量が多ければ、とても実用的です。部屋に合うように温もりを感じる木を選択することも、過ごしやすい空間作りには打ってつけです。

 

また、キッチンワゴンもおすすめです。シンプルなものを選んでおけば、多くの場合どのような部屋とでもマッチするでしょう。部屋にどのようなインテリアを設えるかですが、一番重要視すべきなのは、統一感です。キッチンワゴンであれば、その点はあまり気にせず購入できます。

 

可動式であるためどこへでも移動可能なので、その用途に至っても、実に多岐に渡ります。具体的には、サイドテーブルであったり、収納用途であったり、はたまた料理の運搬に供してみたり、などというような感じです。

 

3.リビングルームで抑えるべきポイント

人が集まる空間たるリビングルームでは、色々なものが雑多に置かれていては落ち着けるものも落ち着けません。そんなリビングにおいて、どのご家庭でもたいていあるものといえば、ソファやテーブルでしょう。

 

3-1.ソファ

自然な風合いのインテリアにそぐうようなデザインのソファを選んでみましょう。外見は、とても温かみがあるものであっても、座った感触は硬めのほうが日本人には合致しているのではないでしょうか。外見上のオシャレ感とともに、実用面からも癒やされるものを選択してみましょう。

 

ソファには気を使わずに、洗えるものを選んでおくとなお良いでしょう。このような余裕がくつろげる空間を醸し出してくれるのです。

 

3-2.テーブル

リビングルームにおいて、テーブルの形は部屋の印象を左右します。一説では、四角い形状のテーブルよりも、丸い形状のテーブルのほうが癒し効果があるといわれています。また、木製であればなお、温もりが得られるとともに、癒し効果が高いともいわれています。

 

4.ダイニングで抑えるべきポイント

ダイニングは、料理を味わい、談笑を楽しむ空間です。ダイニングをどのようなものにするかは、個々でその趣向が分かれることでしょう。

 

ダイニングに相応しいいインテリアとして、木製のどっしりとしたテーブルや椅子を選ばれてはいかがでしょう。設置することによって、どこかヨーロッパを感じさせてくれたりもします。

 

椅子の背もたれのところに、収納部分があるものを選んでみても悪くはないでしょう。また、背もたれが人体の背中に沿うような形状であれば、長い時間座っていたとしても疲れにくいでしょう。

 

5.ベッドルームで抑えるべきポイント

ベッドルームには、何らかのセカンダリーアイテムがあると良いです。ベッドルームは寝るためだけの部屋ではなく、寝る前の時間をゆったりくつろぐことができなければならないでしょう。そうでなければ、ベッドルームをわざわざ設けた意味がないといわざるを得ません。無論、就寝用の部屋ですから、騒々しくくつろげないようでも困ります。安らぎを与えてくれるベッドルームに相応しいインテリアとはどのようなものでしょうか。

 

寝る前のくつろぐ際には、ベッド脇にサイドテーブルを設置しておくとよいでしょう。このうえに、スマホやノートパソコン、それに本などを置いておきます。このサイドテーブルがスタイリッシュであれば、それだけでインテリアの価値があるといえます。スマホの充電ができるのであれば、とても合理的ですね。

 

まとめ

多くの部屋を見てきましたが、各部屋にはそれぞれの特色があります。このような部屋には、外見上のオシャレ感のみならず、人に安らぎや温もりを与えてくれるのです。上記実例をもとにして、帰りたくなるような家を形成していきましょう。このような家にかけた手間は住む人に帰ってきますから、是非ともみなさん工夫してみてください。

「始めての家づくり塾」
毎月第3日曜日開催
10:00~
14:00~



常に快適な住まい作りを目指す
「あすなろ乃家」
株式会社蔵王工務店

^a^  ^s^  ^n^  ^r^
  福山市千田町千田3212-1
  TEL (084)955-1078


    っと驚く
    てきな空間
    かよし家族の夢と
    まんを叶えるお手伝い